Symbiotic, Safe and Secure | System Design | 慶應義塾大学GCOE 環境共生・安全システムデザインの先導拠点

3rd International Symposium on Biofied Buildings
8 January 2013, Symposium Space of Raiosha, Hiyoshi Campus, Keio University
Chair: Prof. Akira Mita (GCOE member, Keio University)
Co-chair: Prof. Akiko Watanabe (Tokyo Denki University)

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第3回 生命化建築国際シンポジウム

2013年1月8日(火)
慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペース
司 会 渡邊 朗子 准教授(東京電機大学)


主催 慶應義塾大学 GCOE 環境共生・安全システムデザインの先導拠点
共催 慶應義塾大学 理工学部 環境・エネルギー建築・都市システム寄附講座


※ 参加ご希望の場合は、三田研究室 (mitalab@sd.keio.ac.jp)に、
ご所属、お名前、emailアドレスをお知らせください。参加費は無料です。


※ 生命化建築: 居住者と建築空間との顕在的・潜在的対話を可能とすることによって、建築空間の適応能力および安全性能を格段に高め、安全・安心・快適な空間を提供するのが生命化建築です。さらに居住者および建築空間の履歴を記録して、次世代の設計に活かすことのできるデータに変換し、建築空間の進化を促します。

TIME TABLE

  • 13:00 – 13:10
    □Opening remarks(開会のあいさつ)
  • 13:10 – 14:00
    ■Keynote lecture 1: Prof. Thomas Bock(ミュンヘン工科大学)
    Ambient Space(人の意図を理解する建築-アンビエント空間)
  • 14:00 – 14:50
    ■Keynote lecture 2: Prof. Ellen Yi-Luen Do(ジョージア工科大学)
    Creative Computing for Smart Living Environments
    (スマート居住空間のためのクリエイティブ・コンピューティング)
  • 14:50 – 15:30
    ■Invited lecture: Mr. Naoki Okada (岡田 直樹 パナソニック株式会社)
    Smart Home Energy Management System (SMARTHEMSTM) and Smart Home Appliances
    (スマートHEMSとスマート家電の取り組みについて)
  • 15:30 – 15:40
    □Break(休憩)
  • 15:40 – 16:10
    ■Lecture: Prof. Akira Mita(三田 彰 慶應義塾大学 GCOE拠点メンバ)
    Biofied Building: Progress and Prospect (生命化建築の進展と展望)
  • 16:10 – 16:50
    ■Panel discussion
  • 16:50 – 17:00
    □Closing remarks(閉会のあいさつ)
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